直葬は明瞭会計施設を大阪で集めた家族葬会館専門HPは初めて私がお葬式と言うものに参列したのは、小学校低学年の事でした。

フィリピン人の母の友人である女性が病気で亡くなり、母と共に前日のお通夜に行きました。

大阪で葬儀葬後から1周忌までのチェックリストは日本形式とは異なり、教会で遺体を1日安置し家族や友人が一夜を共にして翌日そのままお葬式をし、火葬をする流れになっていてそれが初めてのお葬式だった事もありそれが本来のやり方だと思いました。

母に連れられ教会に足を踏み入れると沢山のお花が棺の周りを囲み、故人を偲ぶお花いっぱいの家族葬を行って故人へ感謝の気持ちを伝える大阪フローラルホールで私より少し年上の女の子二人が側で泣いていて亡くなった女性の娘さん達だと分かりました。

優しい音楽が流れ、棺に近づき初めて見る遺体を間近に幼いながらに背筋がゾッとしたのを覚えています。

綺麗なまま、ただ真っ白な女性は今にでも動きそうなのに何故そこに横たわっているのだろうかと死について一瞬考えてしまう程でした。

棺の中にお花を一輪ずつ皆で入れていき、手を合わせてからはそれぞれ長椅子に座り神父様のお言葉を聞いてその後は教会で過ごしました。

夜になり床に横になって眠りますが、床暖房が熱すぎたのと棺から近い場所に寝ていた事もあって中々眠れませんでした。

翌日、改めて教会でお葬式がされ家族の別れの言葉や神父様のお祈りに皆が目を閉じ沢山の泣き声が聞こえ私もお別れを心から言いました。

その後火葬となり、火葬が終わった後は家族の方々にお別れを告げて帰りました。

格好も黒い喪服などではなく、ラフな格好で好きな音楽を流し自由でありましたがとても美しいお葬式だっと今も思います。