お葬式の喪主の妻という立場で、散骨ならできる安心の大阪ならお葬式に出た際は、ものすっごく疲れましたね。亡くなった故人は大往生とも言える年齢でしたから、悲しみに包まれてやっとの思いで立っている〜といった気持ちではありませんでした。けれども、大阪の直ぐに選べる直葬業者では「お葬式をひとつする」ということだけでも疲れますよ。自分たちでお葬式を出すことって、ここまで疲れてしまうことだとは思ってもいませんでした。

何が疲れるって、ほぼ全て手探り状態だからだと思います。だって、葬儀屋でもないものですから、今では大阪で行われる盛んな家族葬をどうやって行うのかわからないですもん。また、「誰に頼むか?」とか、「亡くなったらどうしたらいいのか?」といったこともわからないのです。お葬式だけではなくて。ですからもう大阪で家族葬をと、あなたが考えるなら、故人を偲ぶことよりも、お葬式を出す側の人間として、「どどどどどうやってこの後進めたらいいんだろう!?」と、非常に気持ちが落ち着かなかったことを覚えています。

けれど故人がなくなった先である病院の職員の方、それに葬儀屋さんのおかげで事なきを得ました。大阪で家族葬に掛かる費用は「亡くなった後、どうするのか?」ということを逐一教えてくれましたし、葬儀屋さんも紹介してくれました。そして葬儀屋さんは、「次はどうする?」素直に寝屋川で葬儀を考えると、言ったことを本当に事細かに教えてくれました。ですからまあ「疲れた」とは言いましても、一番働いてくれたのは喪主家族ではなく、葬儀屋さんだと思っています。葬儀屋さんのおかげで、お葬式を出すことができたと言えますから。