地方出身の父が亡くなった時、散骨を心ゆくまで大阪の斎場と打合わせをして葬儀を執り行いました。80過ぎだったので社会人時代の同僚なども来ないだろうと家族葬とし、親戚まで参列していただきました。多くの大阪の業者から選べる直葬では綿密に打合わせをして参列の予定人数も報告しておりました。というのも火葬場から斎場に戻り、会席のお弁当を出すためだったのですが従兄弟が子ども2人連れてきたため、人数が合わなくなり、家族葬をするならと、大阪で思うと仕方なく私のと母のお弁当を渡すことになってしまいました。従兄弟に聞いた時には自分だけ行くと言っていたのにと思いましたがわざわざ子どもも来てくれたことを考えると余分に頼んでおこうと勉強になりました。

家族葬の大阪で解り易い会計なら親戚のほとんどは通夜から参加していただき、受付で署名し香典を皆さん渡しておりました。翌日の葬式で火葬して斎場から戻って、またお経を読むかと思います。知っておきたい大阪の家族葬でのマナーとは読み終わると一部の親戚がお骨の前にまた香典を置いて、手を合わせているのです。それを見た若い従兄弟は慌てて新しい香典袋を近くのコンビニで買ってきて、お金を入れて置いてました。私も知らなかったのですが松原で家族葬をしようと思うと父の田舎の方では慣習のようで、二回、香典を渡すようです。違う日に従兄弟と遠い親戚の葬儀に行った時に私が同じにしようとすると「今日は渡さなくていい」と言われました。こちらは親戚は同郷でしたが奥様は違う出身で1回の香典でいいようです。葬式は家や地方により作法が違うので何回行っても難しいです。